会社案内

 先端技術と信頼でお客様のフレキシブルな要求にすばやくお応えします。


関東精工株式会社は創業以来、メカトロニクスの製造業務を主体に常に時代の先端を読みあらゆる技術や設備を取り入れる会社です。
これまでに培った技術を集中しあらゆるお客様のニーズに応えております。

代表取締役  白鳥 弘


概要

社名 関東精工株式会社
所在地 〒362-0811
埼玉県北足立郡伊奈町西小針七丁目21番地
TEL : 048-727-1941
FAX : 048-727-1395
設立 1962年(昭和37年)6月8日創業
2012年(平成24年)4月5日設立
資本金 1,000万円
従業員数 40名(2023年4月現在)
役員 代表取締役      白鳥 弘
社外取締役      辻 裕之
監査役        小林 俊一
主要取引先 株式会社アドバンテスト、関連グループ
三井物産エレクトロニクス株式会社
株式会社安川電機
(順不同)

歴史

昭和37年6月 資本金250万円を以って会社を設立、通信機器(ロータリースイッチ、シェルフ、上昇回転スイッチ、クロスバー交換機及び各種数値制御装置)等の組立製造、電算機用電動機の部品加工及び組立等を行い(旧)日本電信電話公社、日本電気株式会社、株式会社安川電機製作所を主要取引としてきました。
昭和55年9月 埼玉県上尾市に東工場を開設し、それまで半導体の受入検査業務から半導体検査業務に本格的に移行する。
昭和61年5月 福島県石川郡浅川町に浅川工場を開設し、他工場で生産してた基板を集約し基板生産の拠点となりました。
平成8年1月 埼玉県伊奈町に伊奈工場を開設、金属加工の拠点として精密板金、機械加工(マシニング)及び組立が一つの工場でできるようになりました。
令和4年10月 経営環境の変化に対応し、より効率的な体制とするために、令和4年10月20日をもって浅川工場を閉鎖いたしました。

経営方針

経営理念 関東精工株式会社は、その事業の遂行を通じて広く社会の発展と人々の福祉に貢献することを目指します。このため、人と社会の未来をみつめながら次の5項目を掲げその実現に努力します。

1、品質を第一に、常に研鑽を重ね技術の向上に・発展に努力します。
2、経営資源を有効に活用し経営効率の向上をはかり、企業の存続と発展に必要な利益の確保に努力します。
3、市場志向を重視し、そのニーズにこたえるとともにお客様への奉仕に努力します。
4、地域社会との調和をはかり、良き企業市民として従業員みずからの健康と幸福を求めて努力します。
5、地域環境を重視し、常に地球にやさしい生産活動に努力します。
品質方針 1、常に、顧客を重視し、その期待とニーズに応える製品及びサービスの提供に努力します。
2、顧客の要求を満足させるために、QMSの効果が継続的に発揮できるように改善に努力します。
3、経営効率の向上を図り、企業の存続と発展に適切な利益の確保に努力します。
環境方針 『基本理念』
関東精工株式会社の全従業員は、地球環境の保全と
環境に係る社会貢献を目指した企業活動を推進します。